【ご報告】合宿1日目

【ご報告】合宿1日目
1月20日、土曜日にしてはいつもより早起きをして向かった先は、鶴岡八幡宮などで有名な「鎌倉」である。
しかし、観光のためではない。

大学卒業後、どんな自分になるのだろう。自分はどんな職業が向いているのか、自分はどの道を選択すれば幸せになれるのか。自然の中で、自己分析ワークをするために私たちは鎌倉に向かった。

2日間の合宿。そんな1日目のゴールは、自分の理想の将来像を描くための材料を手に入れること。
そのために、まず自分の「強み」を知る。そして、自分が意識的にも、潜在的にも大切にしている「価値観」を明らかにし、それらに当てはまる職種を洗い出す。

合宿で行う「自己分析」は一人で行う孤独な作業ではなかった。
仲間と一緒に本音で話し合うことで、相手を知る楽しみと共に、比較によって「自分」が浮き彫りになっていることに気が付く。
自分がそれまで「当たり前」だと思っていたものが、実は「強み」だったこと、これまでの選択が自分の「価値観」に基づくものであったことが明らかになる。

そして「強み」と「価値観」から、自分の関心を排除した時に浮かび上がってくる職業はとても新鮮で、自分の新しい可能性を示してくれる。

大学の授業、レポート、試験、アルバイト、サークル…。何かに追われ、時間が迫ってくる感覚に襲われるような、刺激的な毎日、一方でルーティン化する日々。
ゆったりと流れる時間の中で、新たな発見に満ちた1日目が終わった。